測量士にとって役立つ専門誌、書籍にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、そのいくつかを紹介していきますので、ぜひ日々の仕事の参考にしてみてください。
■『月間「測量」』社団法人日本測量協会/月刊
国内の測量団体で知られる日本測量協会が発刊している業界専門誌。測量についてのトレンド知識や、行政や地方自治体の動き、最新製品の紹介、コラム、マンガなど充実したコンテンツでとても役立つ情報誌となっています。年会費7,000円で定期購読できるシステムもあるので、事務所などに1冊置いておくと役立つことでしょう。
■『絵とき測量』包国 勝 (著)、平田 健一 (著)、 茶畑 洋介 (著)、 小松 博英 (著) 他/オーム社
現役の測量士にとっても基本スキルを復習することができる有名著書。平面の測量や高低差の測量、GPSを用いた測量、地形・写真の測量など、あらゆる測量のノウハウと知識をイラストと図で解説してくれています。
■『疑問に答える工事測量の作業ノウハウ』増田 芳太郎 (編集) /近代図書
まだ社会に出て間もない測量士のために、現場でよくある疑問や質問をピックアップし、それらを一つひとつ丁寧に解説していく形で構成されています。初心者にとっては、常に現場で用意しておきたい1冊です。